ご存知ですか?
 互助会の積立金は葬儀費用の一部しか賄えません



 葬儀費用の準備を目的に互助会へ加入している方は多くいらっしゃいます。
 2000〜3000円を毎月積み立てて、満期で20万円前後の商品が主ですが
 北海道の葬儀費用の平均額は185万円(日本消費協会調べ)
 互助会の積立金だけで葬儀費用すべてを賄うのは無理なのです。


 ご存知ですか?
 互助会の積立金は祭壇費用にしか使えません



 「わたしは20万円の満期を3口もっているから大丈夫」よく耳にするケースです。
 でも、互助会の積立金は葬儀費用の中の祭壇費用にしか使う事はできません。
 3口持っている場合はその分だけ大きな祭壇を用意する事ができるだけです。
 その他の費用には使う事ができないのですから、結局持ち出す費用はかわりません。


 ご存知ですか?
 解約した場合積立金は全額もどりません



 葬儀費用の準備を目的に積み立てたつもりでも、予期せぬ出来事で突発的にお金が
 必要になることもあるでしょう
 互助会へ積立てたお金は解約の請求をすれば解約手数料を差引かれた残りの金額が
 加入者の元へもどります。
 自分のお金なのに必要な時に全ては戻らない・・なんだかおかしな話ですね。


 ですから私たちは
 銀行など金融機関への積立をお勧めします



 積み立てたお金はいわば貯金と同じもの。全額保証されてあたりまえなのです。
 葬儀費用の準備をしたいのであれば、銀行なの金融機関への定期もしくはご自宅での
 タンス預金でよろしいのではないでしょうか
 銀行の貯金は名義人が亡くなった時点で一時的に引き出しが不可能になりますが
 事情を説明すれば支払いを待っていただける葬儀社が殆どです。
 無理に互助会へお金を預ける必要はありません。



 ご安心下さい
 あなたの積立金は一切無駄にはいたしません



 解約の際に差引かれた手数料と同額を金券に変えてお渡しいたします。
 万が一のお葬式時にお金として利用いただけますので安心です